私どもにとっては 田植えと稲刈りが同時に来るような季節である

p確定申告の時期がやっと終わって、今は申告書の控やお預かりした資料の返送

pそして今年の各人ごとの記録等をせいりしてのファイリングなど残務におわれています

p年明け早々くらいから(もう少し厳密に言うと年末に消費税の各種届出の要否検討から)

pすでに確定申告の作業は開始しており

p毎年資料のご準備のお知らせや入手についてなどタイミングや表現 お知らせ方法など

pいかにして無駄なく お客さまに無理をかけずにスムースに業務をこなすかについて

p工夫して 計画をします

pしかし 毎年のことですが 終わってみると反省点が多く残り 来年こそはと思いを新たにします

p個別にはいろいろありますが 大きくは あれだけ計画をしてスケジューリングして

p諸注意を徹底してたはずなのに その通りいかないということです

pすべて相手のあることですので 自分で完結する業務のように完全に予定通りに進むということがありえないのは

p初めから折り込み済なのですが

pやはり気になるのは 「だって忙しかったから・・・」といった理由で マニュアル通り あるいは約束通りに仕事が行われない

pということが散見されることです

p其々の判断で「この程度なら省略しても大した影響ないだろう」とか

p「一区切り付いたら連絡しよう」と思っていてすっかり忘れてしまったとかいうことが おこります

p幸い大きな事故につながることはありませんでしたが、

pそのために余分な仕事が増えたり、 他の人の仕事のペースを乱してしまったり となります

p忙しい時ほど 基本に忠実に、邪魔くさいと思えることほど丁寧に

pというのは 長年の経験が教えることですが

p忙しくて 気持ちが前のめりになっているときは ついつい目先の作業にだけ目が行くようです

p頭では 理屈では十分わかっているけれど そうは理屈通りにできない・・と行動してしまう

p単なるマニュアルの徹底や 事前の研修などでは 理屈は納得しても身に染みていない という

pこの手のスキルアップについて 今年も頭をかかえています

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