当事者意識
私共の事務所の大切なお客様で毎月「社内報」をいただく会社があります
この社内報に掲載されていた社長様の年頭の辞に「当事者意識」を高めて・・とあったのを拝見して 私たちも「当事者意識」を持たねば と思いました
社長によると「当事者意識」とは「**会社とその事業に直接関係する人であるとの認識に立って、考え行動しようとする心の動き」ということです
私たちの日常にあてはめると
担当させていただいているお客の事業に直接関係する人であるとの認識に立って どのようにすればその発展に役立つことができるか と常に心をくだいて考え、行動する ということだ と言えるのでしょう
私たちの事務所でも 「お客様のために」「顧客満足を追求し続ける」「お客さまの成長発展は私たちの誇りである」などと いろいろ言っていますが 同根であると思います
そのように思うと 業種や仕事内容は変わっても やはり社長さまは同じようなことを考え 訴え続けておられるのだ と深くうなずいてしまいます
当事者意識を欠くと お決まりの仕事をこなす 今まで通りに仕事をすればよい などとなり 工夫をせず 状況の変化に気づくことなく 悪い結果をみてあわてる ということになるのです
なんて しょっちゅう朝礼などで 注意し合っていても
忙しいから・・と目先の作業に没頭してしまったり 税法にはそんなこと書いていない などと評論家のような判断をしたり なんてなっていないか と心配になったりします
また、そのためには心も体も元気を保たねば わかってはいるのだけれど・・ってことにもなってしまいます
日常的に また 体にしみこむまで 「当事者意識」を持たせる には 毎日「当事者意識」を持つこと ???? なのですかしら




