所長通信

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誤り謝り方

最近(以前でもですが)最初に誤り方を間違ったためにボヤを大火事にしてしまった という事件によく遭遇します

テレビなどを見ていて 上手な「火消」だな と感じる記者会見と

「ああ~ これは大火事になるな・・」と思う場面とが確かにあります

以前新聞に「誤りのない謝り方」という記事をみました

タイトルを列挙すると

「言うべきこと 簡潔に」

「低姿勢 言質は与えず」

「記者会見、専門用語は禁物」

「ゆっくうなずく 声のトーンは下げ 手土産は最後」 

などとありました

私が謝罪や説明の記者会見を見ていて一番思うのは

「言い訳をしない」「ひとのせいにしない」

「嘘はいわない」「口先でごまかそうとしない」

「事実を完結に説明する」「責任を明確にして自分の態度をはっきりする」

などです

そして 誘導質問にひっかかって 後先考えずに反論したり 感情的な話し方をしたりはしないで

毅然とした態度で謝罪する(エラそうに口だけ謝罪ではもちろんありません)

することが必要だと思っています

まちがっても ごまかして有耶無耶にしよう は絶対マズイ これは火のないところにまで煙を立てる

ことになるとよくよく自分に言い聞かせておくべきだと思っています

 

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