所長通信

Communication

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担当者の変更

私たちの会計事務所では お客さまに応じて様々なお手伝いをしています

毎月の記帳がむつかしいお客さまには記帳のお手伝いをしますし 

それが自分たちでできるお客さまだと内容のチェックをしたり 会計税務上のアドバイスをします

また会計税務上判断に迷われることがあれば妥当なあるいは適切な処理のご相談をいただきいちばん適切と思われる回答をするために事務所内で調査したり相談したりします

これらの仕事をするにあたっては 事業規模や難易度に応じて担当者が決められていて

その担当者が日常の仕事においてはお客様に伴走することになっています

それらの日常業務がいつまでも続けられれば良いのですが 時間の経過にともなって

会社の経理担当者が退職されたり 会社規模が急激に拡大したり 新しい事業が始まったりと変化しますし

担当者のほうも 退職もありますし 結婚に始まり産休・育休の取得があったり 介護の必要が生じたりと働き方の変更を迫られたりします

そのような事態が生じると 担当者を変更せざるを得ないことになります

そのような可能性については 最初の契約時点でお話もし 変更に至る説明もできる限り丁寧にお話します

お客さまにおかれても 事情をご理解していただきご了解していただくのですが

やはり現場の最先端の人間がかわるのですから 大きい小さいはともかくどうしてもご迷惑やお手数をおかけしてしまうことが生じます

先ごろ少し大規模な担当者の見直しをする必要が起こり そのお願いと連絡をする事態が生じました

その連絡に当たって 担当者からのメールあるいは責任者からのお知らせの文書を見たのですが

その旨の連絡(報告)中心のお伝えだけで事足れりという感じの事務連絡文での報告になっていました

もちろん仕事上の事務連絡ですので 簡潔にして必要十分なものでOKで不要な挨拶などがなくて当たり前なのですが

私はそれを見て 交代に当たって次の担当者との仕事のやり取りが軌道に乗るまでは 

やはりご迷惑やお手数をおかけしてしまうので それに対するご理解とご協力のお願い 

お忙しいところにいくばくのご負担をおかけしてしまう申し訳のなさを

キチンと文書に含めてお伝えすべきではないかと思いました

それを 伝えると 契約の最初からそれについてはご了解を得ていることだし 

仕事なのだから簡潔に事実を連絡することでよいのではないかという意見も出てきました

どのようなご挨拶が良いのかはそれぞれお客さま次第ではあるとは思うものの

またそれがこちらの不行き届きにかかわるものではなかったとしても

やはり相手のご負担等を思いやりそれに対し申し訳なく思い より一層努力することをお伝えすることは

仕事上といえども人間同士のお付き合いとして当たり前のことではないかと私の思いを説明して

それについては理解してもらえたものの

私の思いは古いのかしら とか 昔に比べて直接お顔を見ながらお話することが極端にすくなくなったからか とか

心の中では まだモヤモヤが 残っています

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