新型コロナウィルス禍が収束してから3年以上がたちました
まだ街中や乗り物などでマスクを着けている人をよく見かけます
春先は花粉症の為かと思っていましたがそれだけではなさそうです
外出時や学校生活でまだマスクを着けたまま過ごす子供たちも少なくないと聞きます
子供たちがなぜマスクを外したがらないのかについては色々とあるようです
その心理的背景としては コロナ禍でマスク着用になれてしまって 今更外してよいよと言われても
素顔を見せるのが怖いとか 他人の視線や評価にさらされることに不安を感じるという対人不安があったり
顔のパーツに自信がないとか顔の美醜にこだわりがあるなどの容姿についてのコンプレックスがある
あるいはマスクをしているのが習慣となってしまったのでそれを変えるのが苦手といったこともあるそうです
また ウィルスや雑菌に強い恐怖感があり マスクがないと無防備と感じて不安になるなどもあり
身の回りの家族や友人がマスクをしていると同調圧力がかかっていることもある など色々の理由が言われています
子供や大人あるいは高齢者とそれぞれの年代によってその理由にも特徴があるようです
身近で常にマスクをしている人をみるとこの暑いのに苦しくないのかしら などと感じたりしますし
なぜ顔を見せたくないのか などと気になったりもしますが
マスク依存症の子供に対しては 外すことを強制したり マスクすること悪いことと決めるけるような対応を避ける
との文科省の指導もあるようなので
それに倣って 好奇の目で見たり 理由を聞いたり それを話題にしたりしないで
それも個人の好みであり自由と気にしないで 自然の流れに従うということにしようと思います