パラノイアという言葉を知りました

パラノイアとは「極度の心配性」といった意味のようです

アメリカのインテルの3代目CEO 故アンドリュー・グローブ氏が

自らを「パラノイア」と呼び「パラノイアだけが生き残る」という考え方で

世界のビジネスリーダーに大きな影響を与えた と聞きました

企業の存亡を決する「戦略転換点」と呼ぶ変化の端緒を見逃さないように

経営者は常にパラノイアであるべきだといわれたとのことです

楽観的な市場予測に基づき過度な目標設定で拡大路線や上昇を突き進むような経営者に率いられる会社は

一時的にはともかく 大きなツケをいずれは支払うことになるのだそうです

数々の経営者が 環境の変化による必然であるか 積極的な戦略によるものであるかはともかく

今 コロナ禍の環境の激変に際してすべての事業が大きな経営変革を迫られてきています

「パラノイアしか生き残れない」というグローブ氏の言葉を 今だからこそ見つめなおさなければならないと思います

企業だけでなく 行政も国も また家庭も個人も みんな危機感をもって今こそ見つめなおす必要があると思います