今理系女子なる女子が流行(?)だとか

確かに恰好いいし、あこがれる人や なりたいと思う人が出てきてもおかしくないよね と思いますが

大学や大学院の理工学部に在籍する女子学生の比率はまだまだ少ないとのことです

理工系の頭脳に男女差があるわけないでしょうし

職場が女子をうけつけないような環境である というわけでもなさそうです

出産や育児に代表される女子の就業状況でいうならば理系の職場だけが他の職場とは違う環境であるとはいえません

むしろそのような職場では女子大歓迎なのですよ という話もききました

ならばなぜ?なのですが

ある理工系の大学の先生がこんなことをおっしゃっていました

進学の時に親はいまだに娘には文学部とか社会学部といった文系をすすめる傾向があるのです

娘が理工学部系に進学したいというと まずはなぜ? そんなんやめたら となるのだそうです

ええ~ いまだにですか~ という感じなのですが

毎日学生と接しておられる先生がおっしゃるのですから 全くのない話ではなさそうです

私たちが進学する時代(昭和のころ)は 

たしかに親は 工学部などいけば嫁の貰い手がない などと言いましたが・・・・

また 親御さんに正面切ってきけば 多分ほとんどの人が 理工系?結構じゃないですか 反対なんてする理由がないです と言われると思います

表にはでてこない 心の奥深くに眠るこの感性?って 結構しぶといような気がします

いかがでしょうか