SDGsとは 貧困や環境問題 男女平等など17の目標と169の具体策からなる

持続可能な開発目標であることは皆さんご存じのところです

この達成目標の期限は2030年ということになっていますが

2027年ころになると「ポストSDGs」の議論が本格化してくると言われています

SDGsというと 資源リサイクルや汚染物質の排出の削減といったことをイメージして

17の目標を今すぐに暗唱することすらできない私などは

ポストSDGsなどといわれても 今一つイメージやアイデアがうかんできません

今のSDGsでもそうだがマークやバッジをつけるような掛け声だけでは成果に結びつかないことは

明かであることは間違いのないところであることはわかります

千葉商科大学教授の笹谷先生によると

「製品 バリューチェーン 連携 といった視点で関係者を巻き込んで共通価値の創造を狙う

各分野での様々な活動成果を踏まえ SDGsの17目標では足りない部分を

ライフスタイル変革やウェルビーイング(身心の健康や幸福)といった概念で整理し

新たな目標の提案につなげていくのである」という事であるが

現在のSDGsの取り組みよりもっともっと多面的であり具体的であり

みんなを巻き込むような取り組みが求められる ということではないかと想像する

それでは 私はどのような取り組みをイメージするのか ということになっていかなければならないわけであるが

きっと 人や社会の幸福につながる取り組み といった今より精神性の高い目標をかんがえることになるのか

と思っています(全然具体性も何もない・・・ ダメだこれでは・・)