よくスポーツ選手がマインドコントロールを学ぶ などといいます

自分ならできると「思い込む」ことによって 試合の緊張のなかでも実力を発揮できるようにする 

というようないみではないかと思います

試験でも 舞台でも 私たちは緊張すると常々の力の半分も発揮できないとよく言われます

だから 「これだけ準備したから」「これだけ練習したのだから」と自分に思い込ませると

実力が 場合によっては実力以上の力が発揮できる ということになるのです

でもこの「思い込み」 こまったこともあります

よく企業などで改善提案をしても 「うちの会社ではできない」 

「いままでやったことがないことは すなわちできないという証拠だ」とか

「できない」という思い込みにとらわれて

やってみようともしない

やろうとする人の邪魔をする

という行動をとったりする

しかもそれは正しい判断で 無茶なことをしようとするのを止めてあげているのだ くらいに思っている ということもよくあるのです

「自分には無理」と思い込めば 本当に「無理」になってしまいます

もし「無理」と思ったならば なぜ「無理」と思うのかということを 一度は反芻してみてはどうかと思います

その上で 今一つ「具体的な根拠がない」ならば 「思い込み」から解放されましょう

一度解放されて 行動したら 「できた」という経験をすると

次からハードルはどんどん低くなるものです

「思い込み」から自由になることをお勧めします