ゴキブリが飛ぶことを知らなかった幼少期、夜中にふと目を覚まし
カーテンに停まる黒い物体に気が付きました。
「何?」「ゴキブリ?」
「でも、奴との距離は3メートル以上ある、逃げる余裕は十分」
と思った瞬間、私めがけて奴が一直線に飛んできました。
「あっと」思うまもなく、パジャマの胸元から中に入ってきました。
「ぎゃー」と家中に響き渡る悲鳴で家族全員が目覚め、ただ泣くだけで状況が何も説明ができませんでした。

ゴキブリが飛ぶことを初めて知り、トラウマでゴキブリの事が大嫌いになった幼少期の思い出でした。

また、奴が多く見られる時期になりましたので、
常に身の周りに「フマキラーゴキブリ凍止ジェット 除菌プラス 」を常備しております。