まだ先だと思っていた消費税の税率引き上げと軽減税率制度。

実施が迫ってきました。

消費税率の推移をみると、

 

1989年(平成元年)4月1日から 3%(消費税3%)

1997年(平成9年)4月1日から 5%(消費税4%・地方消費税1%)

2014年(平成26年)4月1日から 8%(消費税6.3%・地方消費税1.7%)

 

その時々の時代背景などを思い返すと懐かしい気がします。

そして今回の

2019年(令和元年)10月1日から 10%(消費税7.8%・地方消費税2.2%)

軽減8%(消費税6.24%・地方消費税1.76%)

 

消費税申告書についても新様式が制定されていて、見慣れるまで少し時間が

かかりそうです。

 

現行の8%と軽減税率の8%では、消費税と地方消費税の割合が違います。

間違いのない申告ができるように、会計システムの仕訳入力の段階から

気を付けよう思っています。