京都新聞の読者投稿欄に「トイレットペーパーの三角折はいや」と載っていました。 
内容は、用をたしたあとの汚い手でわざわざバイ菌をつけるようなことはしなくていいのではないか、
というものです。

私は結構気持ち悪がりですが、考えたことはなかたので、なるほど・・・と思いました。 

数日後、この投稿記事の反論が載っていました。 
内容は、障害者や手が不自由な人は、三角折がしてあるおかげで、スムースに引き出せる。 
また、三角折は消防士さんが用をたしている時の急な出動に役に立つからという理由で始まった。 
公共の乗り物の手すりやつり革のほうが、よっぽど汚い。
そのようなものでした。 

三角折が困っている人の役に立つなら、公共のお手洗いだけでも実行してみようと思いました。