所長通信

Communication

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雑談

ちょっと前までは 仕事の手を止めて雑談ばかりしている と

仕事の集中の邪魔をされてこまっている などという苦情もままあったと記憶しています

ところが この頃は先輩や上司が誘っても 雑談は苦手という人も増えていると聞くようになりました

メールやチャットなどといったツールを利用して 隣の机の人とも話をしないとか

電話がなるとビクッとするなどという話もあり コミュニケーションを苦手とする人が目立つという話も聞くようになりました

職場でのギスギスした雰囲気を払しょくしようと話しかける努力を上司がしているという話もあります

職場で雑談をするといっても 何を話したらよいのかわからないとか 

趣味も思考も年齢や経験も違っている人と どのように接すればよいのか 意外と難しいのかもしれません 

雑談の指南書もあるというように 雑談にも技術と訓練が必要らしいです

周りに迷惑をかけるような雑談はさておき 何気ない会話や情報交換は予想外の結果を生むことも多々あり

何気ない会話から始まって 周りの人との接触は自分の糧となり向上にもつながるものだと私は思っていますし

職場ならば社員同士のパフォーマンスも向上するのに と思います

先日 あるセミナーでコミュニケーションを円滑にするには といったハナシを聞きました

ノウハウというのではありませんが

コミュニケーションをよくする方法は 必ずかえってくることを聞くことだという事を聞きました

答えが返ってくると話が続くので距離が縮まるということだそうで

一対一の場合だと相手の目を見て話すと反応がわかるので 相手の興味のある話題がつかめるので それとかあれとか言って聞いていれば 

相手が話題を出してくれるので その話をすればよいというようなことも聞きました

相手の興味のある話題を探るために さりげない相槌をうち 「それすごいですね」とか「それ難しくないですか」などと返すと

自分が何か話さないとと焦らなくても 相手が自分の興味のあることならどんどん話してくれる というのは 私も昔誰かに教えられた気がします

自分の当たり前は相手の当たり前ではない 最初から好きか嫌いかなどが一致している方が珍しい のですから

最初から力まないで さも興味ありげに気持ちを込めて相槌をうつ からはじめたらよいのだと思えば気持ちも楽に雑談ができると思います

そして雑談ができるようになると 新しい発見や興味も出てきて・・・ 仕事だけでなく生活も豊かになると思います

最初からあきらめないで 自分が話に対応しなかったら どんなに素敵な相手であっても雑談は始まらないのですから 

まずは質問と相槌から初めてそれを続けてみてもよいと思います

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