今年になってすぐ(1月11日)うちの子(ペットのバーニーズ)が天に召されました

1年くらい前から脊髄狭窄の影響で後ろ足が動かなくなり

車いすを使わないと移動できなくなっていました

もっとしてあげられたことはなかったか とか

もっと一緒にいてあげられなかったか とか

思いつつも 息を引き取るのを見とれたのは 本当に親(飼い主)孝行だったな

などと どこか気配いを感じつつ思い出にひたっています

今 2ケ月近くなってやっと少し彼女のいない日常に馴れてきたところです

あと一週間で10歳の誕生日を迎えるところだったので

犬種を考えると寿命だったのかも と自らに言い聞かせています

先代犬も同じ犬種で 同じブリーダーさんから血統的につながった子をもらってきたのですが

(あたりまえですが)先代とは全く性格のちがった元気なお嬢さんでした

前の子(犬)があまりになついていたこともあり 10年たってやっと次の子(犬)がいても

と思えるようになって迎え入れたのですが

私にすりよってきて抱きしめると 前の子が寂しがっていると感じたり

逆にそのようなことが心をよぎると 前の子の代わりにしているようでこの子に申し訳ないという気持ちになったり

常に複雑な心境を抱えながらの毎日となっていました

今は天国で2匹で仲良くかけまわり じゃれ合い 私を待っていてくれればと思っています

自分の分身のようなペットは 物を言えないだけに病気やケガの時など不憫で

息を引き取る瞬間までしっぽを振ろうとしてくれたのがいとおしくて 心が痛いです

これをペットロスというのだろうと思い

世の中にはもっともっとつらい気持ちになったり 寂しく思っている人が・・・と思います

お互い この思いが晴れるには時間の経過しか薬はないと経験が言っています

無理に忘れようとするのでなく 思い切りいつまでも思い出にひたっていてあげようと思います