私たちの仕事のように 専門職といわれるような仕事においては

間違いのないように根拠法令等の改正を見落とさないようにしよう などと

満足してもらえる仕事や 自分自身のスキルアップを目指すためには

常に「勉強する」必要があります

あるブログに 同業ではありませんが やはり仕事のスキルを保つためには

個人的に勉強するということが不可欠な会社で

自分は終業以後の時間や休日は勉強しない ということを生活の考え方にしている社員がいたが

結局は同僚や仕事自体についていけなくなった というような記載があり

考えさせられました

私も 就業時間以外まで「勉強」と称してスタッフを縛りたくありませんし

休日に何をしてようと まったくその個人の自由であると思っています

でもこの常に「勉強する」必要がある仕事の場合 これをどのように考えるべきかは悩ましいです

仕事関連の「勉強」を休日にした(専門書を読んだなど)ならそれは就業時間と考えて休日出勤扱いをするのか

あるいは毎週一定時間は研修と称して「勉強」を強制するのがよいのか

私は いわゆる学校でしていたような テキストを読むとかいうことを勉強というなら

勉強はあまり好きではありません

また仕事時間以外にまで 仕事の話をすることはしたくありません(電話やメールも休日は見たくありません)

でも必要な知識を吸収することは24時間365日常にしています

つまりそれは「勉強」と感じていなくて ある人が趣味などをしているのに近い感覚のように思います

たぶん自分の好きなこと、興味のあることが仕事になっている幸せな人なのだと思います

だから みんな自分のように・・・とは言えないとは思いますが

自分の仕事 あるいは担当先の会社や社長や社員さんを好きになって 興味を持って接してくれればとは思っています

だれでも自分の好きな人のためなら 何か喜んでもらえることをしたり 役に立ちたいと思い

そのための努力は苦労ともおもっていない と思うのですが

まさに仕事が家族や恋人のような存在ならば 24時間365日 気にかけてどうしてあげるのが良いのだろうと

思うことは苦労どころか楽しいことにさえなります

本当は仕事に関する「勉強」とはそのようなものではないかと思ったりします

お金のため 見栄のため・・・・でこの仕事を選んだのだとしたら

その仕事をし続けるために一生「勉強」し続けるのはきっと苦痛で アフターファイブや休日は

仕事のことなど考えたくもない という気持ちになってもおかしくないと思います

私のまわりにはこの仕事が好き と言える人にいてほしいし

仕事をしなくてはと就職してきても しているうちにこの仕事が好きになってきた

というようになってほしいと思います