3月になると 卒業式や進級式  また入学式や入社式などがまじかになってきて

希望や期待も具体的になり大きくふくらんできます

私はこの季節が昔から好きです

具体的な根拠など何もないのですが 次のステージに進めば何か良いことがありそうな気がしてくるのです

かなりノー天気な楽天的な話で

真面目な人ならば 色々な可能性を思い描いて楽しい反面不安でもある となるのでしょうが

私は 心配しても不安になってもどうなるかわからないことに なる前から暗い気持ちになっても仕方がない と

この事に関してはなぜか割り切る気持ちになります

何か起こればその時になって考えればよい 悩めばよいと思えるのです

性格的なことが大きいのでしょうが

一つだけ言えるのは 

やってみてダメとなったらやめたらよい 引き返して別の道を行けばよいといつも思っているからではないか

失敗をみとめても恥でもなんでもないと思っている ということです

大抵の人は 一つの道を選んで決めた限り その道を貫きとおして成功するのだ と決意すると思います

だから もし思ったような道でなかったらとか 何か計画通りいかない障害が出てきたら とか考えて不安になったりするのではないでしょうか

具体的に可能性の大きなリスクが予想されるならば最初から対策を考えたり 乗り越えられような準備をしたりすればよいわけです

あとで予想もできなかったことが起こったときはその時に一生懸命対応し

それがうまくいかなかったら いつまでも しがみつくのではなく

さっさと方向転換すればよい それだけのことではないのかと思っています

挫折感で落ち込むこともあり 傷つくこともあるとは思います

また失敗者の烙印をおされ 世間の目が突き刺さるという気持ちになってしまうことだってあると思います

でも 結果がダメでも本当に必死でがんばったと思えるならば 立ち直れると思いますし

その失敗が次の成功のモトになるはずです そのようにして人間は成長するのだと思います

もし予想もしなかった試練が降りかかってきたら まずは思い切り戦いましょう

そしてダメとわかったら さっさと次の一歩を踏み出しましょう

そう思えば 期待に胸膨らませてスタートする というのも全くのノー天気でもないと思いませんか?